テレアポ会社の中には、不親切で満足できるサービスを提供してくれない業者も少なくありません。
ここでは、テレアポによくある失敗例やお悩みについて、いくつかご紹介いたします。
テレアポ会社の中には、若いアルバイトにゲーム感覚でアポイントの数を競わせている所もあるそうです。“ただアポイントが取れればいい”という意識が強くなると、必然的に話の内容が伝わりにくくなり、ミスマッチングを起こす可能性が高くなります。
“打ち合わせでは「××本は取れる」といっていたのに、実際は△本しか取ってもらえなかった”という話をよく聞きます。また、担当者に問い合わせても「しょうがない」の一点張り。途中段階で改善策を加えないことと、チームプレイができていないことが原因です。
打ち合わせの段階で、クライアント企業の“売り”の部分を十分理解していないこと。そして、テレアポ会社の「結果を出す」ことへのこだわりの薄さが原因です。アポイントの質が低ければ、当然営業の効率は悪くなり、受注にもつながりにくくなります。
アポイントの詳細を教えてもらえないので、訪問時にどこから話せばいいのか分からない、アポインターの対応によって恥をかくことがある・・・。それは、アポインターをアルバイトでまかなっている会社が多く、しっかりとしたマナー教育ができていないからです。
テレアポ会社の中には、“公共機関へのアポイントは引き受けていない”という業者もいます。これはすなわち、“結果の出にくいテレアポはやらず、簡単なものだけしか引き受けない”ということです。このような姿勢の業者から、質の高いアポイントは望めません。
特に何かを要求したわけでもないのに、追加料金を請求されたことはありませんか?追加料金がかかるということは、打ち合わせの時点で話をつめられていない証拠です。クライアント企業の“売り”についても、きちんと理解していない可能性があります。
担当者が決裁者でないアポイントばかりを取ってくるということは、“アポイントが営業にとってどんなに大切なものか”分かっていない証拠です。せっかくの商談の機会を無駄にしないためにも、こんな業者はやめておいた方がよいでしょう。



























